私たちが真に闘うべき相手は何か。千代田区議補選のはなし

こんばんは、江東区の小松みきひでです。

千代田区長選挙、千代田区議会議員補欠選挙が本日選挙戦を終え、明日投票日を迎えます。

今回、地域政党「あたらしい党」公認で臨んだ、区議会議員候補の「梅田なつき」さんの応援に、あたらしい党メンバーとともに参画していました。

今月中旬に公認予定と発表があってから、本来なら2~3か月かけて用意するような制作物や街宣ルートなど、あらゆるロジを2週間で仕上げるハードスケジュールでしたが、それぞれの強みを活かして、あた党総力戦で選挙に挑めたと思っています。

一方で、「shit happens」という言葉もあるように、選挙というプロジェクトにはあらゆるトラブルがつきもの。今後の課題として、しっかりと整理し、認識を共有すべきこともたくさんあると気づかされました。

さて、話題は変わり、4年前の千代田区長選挙。

当時、白熱する小池フィーバーのなかで、都議選の前哨戦として注目集まる千代田区長選。石川まさみ区長の演説を見に行った際も、小池知事は「都議会のドン」という言葉を用いながらこれまでの都政の問題点を指摘し、小池都政との連携を強化するから石川さんを、と演説をしていたのを思い出します。

時が過ぎること、4年。

今回の区長選挙には、小池知事の秘蔵っ子、学生インターンからの20年近い付き合いとの「ひぐちたかあき」候補が、様々な思惑がうずめく中、立候補をされました。区内に一瞬で増殖したポスターに「都議会のドン」の持つパワーを思い知らされました。

https://twitter.com/ayanakamura0702/status/1352871430531125248?s=20

4年前にボロクソ批判していた相手と、今では裏で手を組み、選挙が繰り広げられる。

私たちが闘わなければならないのは、どの党でも、どの政治家個人でもなくて、こうした「黙ってやれば、何でもあり」を許容する「古い政治」そのものである、と改めて思った次第です。

https://twitter.com/newparty_jp/status/1355452489743486976?s=20

足立代議士からは、こんなツイートも。

政界の「異分子」として、信念と行動の一致を重んじる、「梅田なつき」候補には、頑張っていただきたいと思います!

いろいろと反省すべき点は多々ありますが、何もないところから、よくここまでたどり着きました。
愛する千代田の未来のために。東京の中心、いや日本の中心である千代田区からなら変えられる。

明日、2枚目の投票用紙は、「梅田なつき」へとみなさんの力を貸してください。

よろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です