佐藤ことを都議会へ。北区の皆さん、どうか力を貸してください。

こんばんは、小松みきひでです。

怒涛のように駆け抜けた都議選が終わりました。間近で「一人の政治家としての佐藤こと」を見てきて、私自身も学びになる選挙戦でした。

今の政治には、おかしなことが沢山ありすぎます。

コロナ禍で緊急事態宣言は乱発したものの、二回目以降は事業者への十分な補償はなし。

そもそも、緊急事態宣言の解除要件も明確に示されない。

小池知事は過労で公務を取りやめたかと思えば、復帰翌日には選挙応援。

応援を受ける都民ファーストの会は、「議会改革!」と口先で掲げながら、税金を使った黒塗りの議員公用車ですら廃止できなかった。

オリパラだってそう。「コロナ対策です、20時に帰りましょう、終電を繰り上げます」と言いながら、オリンピックになれば、観客数も、アルコール提供も、終電延長もなんでもあり。

言っていることとやっていることがちぐはぐ。

いまの東京の政治、この国の政治はちゃんちゃらおかしいです。


もう政治には期待できない。多くの方が諦めて、投票に行かなくなれば、政治はさらに腐敗します。

喜ぶのは今の政治家たち。苦しむのは、困るのは、私たちと、その子どもたち、お孫さんたちです。

コロナ対策一つとっても都政課題は山積。まったなしの中で、時計の針を巻き戻していいわけがありません。

いまの政治、変えましょう。

だって私たちの声が届かないから。

おかしなことをおかしい、そう言えない政治が、私たちの生活をコントロールしているから。

私たちは、何度も、何度でも、闘い続けます。

苦しくても、しんどくても、しがらみを作らず、マイク一本で訴えてきました。そんな「佐藤こと」に一票という力を与えていただきたい、そう思います。

7月4日。東京都議会議員選挙の投票日です。
今の政治おかしいな、と思う方は今と違う政治家の名前を書きに行ってください。
入れたい人がいなければ白票でもいい。とにかく、投票に足を運んでください。

北区民の皆さん、私の大切な、大好きな盟友「佐藤こと」にどうか力を貸してください。

明日という日が、東京の、日本の政治をあたらしくする、そんな一ページになることに祈りを込めて。

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