人権尊重と危機管理のはざまで。新型コロナウイルス対策のために行政ができること

こんばんは、こまつです。

(昨晩何してたっけ・・・ブログを1日さぼってしまった・・・)
社会人をしながら、ネタ集め&記事化はなかなかハードモードですね、という言い訳は置いておいて、継続は力なり。連続更新日数が振出しに戻ってしまいましたが、しなやかに情報やオピニオンの(自分の中での)アップデートに努めていかねば。

本日もテレワークのため、地域の飲食店でランチを。
雨もすごく、石島の商店街にある、「とんかつ屋一平」さんへ。

44年も続くこちらのお店。店主が開口するやいなや「もうきょうで終わりだよ、いったん店を閉めるんだ」と。「過去に入院したとき数日休んだけど、それ以外いつまで休むか決まらない中で店を閉めるのははじめてだ」とお話されていました。

(2メートル以上距離はあけて) お話をさせて頂いた中で、特に盛り上がったのは地域で感染者が出た場合の行政の対応について
江東区では、区立小学校教員が2名相次いで感染が確認されました。2名は同じ小学校の教員である、と報じられているのですが、その学校名は明らかにされていません。
江東区:【第22報】区立学校教員における新型コロナウィルスに関連した患者の発生について(2020年4月11日)

ただ、こういうものは必ず「ウワサ」となって伝わってくるものです。「〇〇先生がコロナになったんだって」という話から、「○○小学校でコロナ出たらしいよ」という話に一気に広まります。
実際、「ウワサ」なので真偽のほどはわかりませんが、地域を歩いていれば、みんな同じことを言います。

行政が「言わない」「隠す」ことが、余計な不信感を招いていくという悪循環を産んでいる可能性もあります。罹患された方の人権尊重とのバランスはありますが、公共施設で発生したことを鑑みても、ここはひとつ、どの小学校だったのか情報を公開して、地域住民にさらなる予防に向けた啓発を図るとともに、人権尊重に向けたメッセージを添えることも一つの手立てではないのでしょうか。

地域の中小事業者は休業や廃業に追い込まれるなど、かなり厳しい状況に差し掛かっています。

「いつかまたやるから、来てくれよ。」という店主の言葉に、行政や政治の側からも、もちろん民間や地域住民である私たち一人ひとりからも、もっともっとアプローチをしていかなければならん、と思いを持った一日でした。

それでは、また明日。

今日のこまつ

とんかつ定食、最後だからとたらふくいただいちゃいました。はっぴー。

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