ついに!2030年代半ばに地下鉄8号線(有楽町線)が豊洲〜住吉延伸へ!東京メトロが国交省に鉄道事業許可を申請へ

こんばんは、江東区の小松みきひでです。

先日の東京BRTの記事に続き、江東区の公共交通に関する記事になります。

江東区悲願の地下鉄8号線、有楽町線の延伸が形になりました。

本日、東京メトロが運行事業者として、国土交通省に「鉄道事業許可」を申請しました。(東京メトロの発表はこちら

この鉄道事業許可というものは、鉄道事業法に基づく手続きで、新たに鉄道事業を営もうとするときに申請するものです。

国土交通省のホームページによれば、この鉄道事業許可申請の標準処理期間(審査期間)は1ヶ月〜5ヶ月とされており、遅くとも6月までには国からの許可が降りるものと推察されます。

この許可がおり次第、事業者である東京メトロは、住吉〜豊洲間の工事に本格着手するものと思われます。

なお、南北線白金高輪駅〜品川駅間の延伸も合わせて2030年代半ばの開業を目指して申請がなされています。

具体的な内容を見ていきます。

新たに開業することになる有楽町線の延伸区間は、豊洲駅〜住吉駅間。途中、東陽町駅と二つの新駅にも停車することになります。

豊洲〜東陽町間の新駅は、枝川のデニーズのあたりに

東陽町〜住吉間の新駅は、扇橋と千田の間あたりの四つ目通り沿いにそれぞれできることになりそうです。

区間距離は4.8キロで、総工費はなんと2,690億円!!

個人的な話にはなりますが、行政や政治に関心を持ったのは公共交通がきっかけだったので、今回自分の住まいのすぐ近くに新駅が出来るというのはなんだか感慨深いものがあります。

あと10年、1Kのマンションに住み続けているのは考えたく無い(その頃には家庭を持っていたい…)ですが(笑)

いずれにせよ、住吉、東陽町、豊洲の江東区南北の行き来が容易になることは各地域にとって二度とないビッグイベントになること間違いなし。

新線開業に向けた機運情勢にも積極的に取り組んでいきたいものです。

(シリーズ化してきた?!)もし私が来年の区議会議員選挙に立候補することになったら。

機運情勢の一環としても、ジャンクション駅としての機能を果たす意味でも、都営新宿線の住吉駅急行停車を東京都に積極的に求めていきたいと思います。

いやぁ、それにしても、まちが成長する様を見届けられるのはうれしいですね。

魅力のあるまちになるよう、私も地域住民の一人として力を尽くして行きたいと思います。

それでは、また。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。