低酸素環境下のトレーニング効果はハンパない!新豊洲の「ASICS SPORTS COMPLEX Tokyo Bay」に行ってみた

こんばんは、江東区の小松みきひでです。

本日は、月曜に訪れた「ASICS SPORTS COMPLEX Tokyo Bay」の体験記事をば。

ASICS SPORTS COMPLEXは、ゆりかもめ新豊洲駅と市場前駅のちょうど間あたりに位置しています。

目印は「ホテルJALシティ東京 豊洲」。ホテルJALシティの建物の2・3階にあり、フロント横を抜けてエレベーターに乗っていきます。

フロントで受付を。今回は体験会でしたので、4950円(税込)の体験料をお支払いして、施設の使い方や体験会の流れなどのレクチャーを受けます。

その後、実際に低酸素環境下へ。2種類のトレーニングルームがありました。

メインのトレーニングエリアでは、マシンやバイク、ウェイトなどのコーナーだけでなく、自重を利用したセルフトレーニングもできるスペースも。ジムとしては超充実の環境です。

(出典)ASICS SPORTS COMPLEX ホームページ

ここで、適正テストを受講します。

血中酸素濃度(SPO2)を①通常の環境下、②低酸素環境下に入った際、③低酸素環境下で数分トレッドミルを利用した際の3回測定します。その濃度の変化を見て、意識すべきことをトレーナーさんから教えてもらえます。

で、ここからです!!!

トレッドミル(歩いたり走ったりするやつ)、ふつう時速4キロなんかであれば、「ただ歩いているだけ」同然。数分のトレッドミルなど本当にたいしたことないのですが・・・!!!

3~4分で汗が止まらず。血中酸素濃度も92くらいまで下がっていました。(普通ならコロナによる肺炎でも疑われそうですが←)

低酸素環境下のトレーニングがいかに運動効果を高めるかということを、たった数分のトレッドミルだけで思い知りました。

ちなみに、いわゆる「高地トレーニング」も低酸素環境ではありますが、気圧が体に負荷を与えるようです。こちらのASICS SPORTS COMPLEXでは、あくまで窒素を加えることで相対的に酸素の割合を下げているとのことでした。

低酸素トレーニングの利点として、同施設のパンフレットには、以下の4点が示されています。

  1. 短時間で効果を発揮
  2. 身体への負荷を軽減
  3. 健康的なダイエット
  4. 生活習慣病の予防・改善

もういいこと尽くしすぎます。名だたる世界のトップアスリートが訪れるのも納得です。

そして、ダイエット・生活習慣病の予防改善は不健康極まりないコマツにとっては喫緊の課題です。こんな記事を見つけました。

――スポーツのパフォーマンス以外にもメリットはありますか?

後藤 まず低酸素の中で運動をしますと、筋肉中のグリコーゲンが積極的に使われます。それが一つの刺激となって、筋⾁内のグリコーゲン量の増加が引き起こされます。また、同時に、運動時のエネルギーを生成する筋肉中のミトコンドリアが増えることで、脂肪の燃焼能力も向上します。通常の環境でトレーニングをするよりも低酸素下では糖の代謝が高まるために、血糖値が高い方への効果も期待されています。海外では2型糖尿病の患者に対して、低酸素下で自転車をこいでもらうなど、臨床応用の一歩手前の研究まで行われているんですよ。また低酸素には血管を拡張させる作用がありますので、血圧を下げたり、血管をやわらかくしたりする効果も期待できます。

――脂肪燃焼効果が高まるということは、ダイエットにも良いということですか?

後藤 そうですね。理由はいくつかありますが、ひとつには低酸素下での運動中は普段よりも糖を多く使い、運動後は脂肪を多く使うようになるということ。もうひとつ最近わかってきたのが、いつもより食欲が減るということです。食欲を増進させるグレリンというホルモンがあるのですが、低酸素の環境下で運動をすると、このホルモンが大きく減って、その後の食事量が実際に減ることが研究で明らかにされています

松田 ということは、ダイエット目的であれば、朝、低酸素トレーニングをすれば1日食欲が抑えられますね。

後藤 さらに朝の運動は脂肪の燃焼も高めますので、出勤前に低酸素トレーニングをするのはベストですね。

ASICS ホームページ「低酸素トレーニングは何が良いのか? 研究で見えてきた新たな可能性」

すごい、すごすぎる。もう世の中低酸素になればいいのに←

腕の振りと歩く速さがボロボロすぎて
歩行年齢は29歳にw

このほかにも、プール(低酸素環境下の50メートルプール、通常環境の25メートルプール)や、ちょうどクラス中で入れなかったのですが、なんとプロジェクションマッピング付のスタジオもあるそう!ヨガやピラティスのクラスが行われており、会員は追加料金なしで参加できるそうです!

(出典)ASICS SPORTS COMPLEX ホームページ

1時間半ほど自由に体験をして、カフェコーナーでドリンク(もちろんプロテイン!)をいただき、体験会は終わりました。

会員登録をする場合も、低酸素環境の適正を見る必要があるため、体験会は必須とのこと。

体験会に参加される方は、こちらからエントリーを!

それでは、また。

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