「うちは〇〇先生がいるから、もう来年は来ないで」!?地域の消防団は政治家の後援会ではありません!

こんばんは、小松みきひでです。

年末最後のブログにこんな記事を上げるのもなんですが…ちょっとイラッとしたので問題提起も兼ねて記事にします。

昨日、一昨日と、地域の消防団の皆さんにご挨拶に伺いました。この時期の消防団は、年末の特別警戒活動をされています。(火の用心、カンカン!のやつですね)

「寒い中、地域のためにありがとうございます」「また来年もよろしくお願いします、良いお年をお迎えください」とご挨拶をして回っていたのですが…

(タイトルは伏せ字にしたけど、ツイートは怒りに任せている…)

挨拶を終えて車に戻ろうとする中、駆け寄ってきた男性に「うちには堀川先生がいるから、もう来なくていいよ」と。

ん???

ちょっと待ってください。消防団はいつから政治家の私物になったのでしょうか。

こんな捨て台詞を吐かれるのは初めての経験でしたが、地域の消防団をまるで特定の政治家の後援会かのように扱う振る舞いは本当におかしな話だと思います。

ちなみに、堀川さんという方は区議を11期務められている83才の区議会議員とのこと。

議員個人のホームページへのリンクでも貼っておこうかな、と思いましたがありませんでした。まぁ、そうでしょうね。

繰り返しになりますが、消防団は、特定の政治家の後援会ではありません。

消防団員の加入が低調であることや、団員個人に報酬が給付されない消防団が存在することなど「消防団に関する政策課題」が山積する中、このような状況を見て見ぬふりはできませんでしたので、問題提起も兼ねてブログ記事にしました。

アイキャッチ画像は消防団と全く関係ないですが、亀戸の香取神社の灯籠が綺麗だったので写真を撮りました。

あぁ、年の瀬らしく、2021年振り返りブログとか書けばよかったな←

それでは、この辺で。

皆さま、良いお年をお迎えください!

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