運営がグダグダすぎて区民から不満の声も。「こうとう健康チャレンジ」に応募したけれど…

こんばんは、江東区の小松みきひでです。(ブログ3日目!)

昨日、怒りに任せてブログを書きましたが、一部事実誤認がありましたので、訂正もかねてブログを書きます。

結論から書きますと、エントリーができました。
未明に出たエラーメッセージは、一時的にサイトへのアクセスが集中したことによるもの、とのことでした。(育休中であったにも関わらず、三次ゆりか区議に問い合わせていただきました。ありがとうございました。)

日中に再度挑戦してみたところ、エントリーができました。

区役所のホームページによれば、急遽定員を800人から3,000人に増やしたとのこと。

でもこれ、「騙し討ち」とは言いませんが、いきなりすぎて不公平じゃないですかね。
深夜にエラーメッセージが表示されて、「上限か…」「もうエントリーできないのか…」と思わせておきながら、日中に十分な告知期間もなく「定員を増やしました!」でも夜には「もう締め切りました!」って酷すぎません?

Twitterでも、区民と思われる方が深夜にエントリーができなかったことや、今回の企画の在り方も含め声が上がっています。

どれもごもっともな意見だと思います。

改めて、今回の流れを簡単にまとめると以下の通りです。

  • 事前告知 江東区「先着800人やで」
  • 当日0時 アプリ「エラーが発生しました(WEB申込数管理)」
    ⇒日付が変わったタイミングでエントリした区民、応募できず
    ⇒この時点で、「もう上限に達したのか」と諦めた区民の方も多いはず。私も最初はそうでした。
    ⇒ただし、これはシステムエラーで、日中に応募できることに。
  • 当日??時 江東区「急だけど、参加枠3,000人に追加するやで」(?!?)
  • 当日19時 江東区「締め切るやで」

この流れを見たら、まぁお怒りになる区民の方がいらっしゃるのは分からなくありませんよね。。
今回の「こうとう健康チャレンジ」はスタートからかなり残念な展開でした。

こうした「健康マイレージ」政策は全国津々浦々の自治体で導入されていて、「お手本」がたくさんある中で、こんなロジ周りがごたついているようでは、区民の不満も募るばかりです。

特に、今回はNTTドコモ社のプラットフォームを利用していることから、先行自治体ではどれほどの応募があったのかなど事前にヒアリング出来たはず。800人では枠が足りないかも、ということも事前に想定できたはずではないでしょうか。

いきなり応募枠を十分な告知期間もなく追加した対応も疑問です。ポイント付与期間は10月から、デバイス型に至っては来週から応募を開始するという「余裕がある」なかで、追加枠はそのタイミングまで告知してから、とすることはできなかったのでしょうか。

区には、しっかりと反省を求めるとともに、仮に次年度も継続するのであれば「Lessons Learned」として生かしていただきたいものです。

それでは、また。

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