「一年後へ。一歩進む。」逆境を乗り越えるための、希望の力を東京から【TOKYO2020】

こんばんは、江東区の小松みきひでです。

きょうも朝から晩まで江東区内を駆け回る一日に。亀戸地区は、学問の神様で有名な亀戸天満宮はよく知られていますが、そのすぐ近くに「スポーツの神様」で知られる亀戸香取神社へお参りをしました。

決して運頼みではありませんが、「地域のよりどころ」を知ることは、その地域に生きる人々の生活や、行動様式を学ぶ上での土台になると思っています。

さて、本日2020年7月24日はスポーツの日。本当なら今日は東京オリンピックの開会式でした。新型コロナウイルスの影響により、一年会期が延長されることになりましたが、ここからが正念場。

オリンピック・パラリンピックの競技会場を多く抱える江東区においても区民の期待やそれに裏付けられたあらゆる政策的投資がなされていたのも事実です。大会は中止にすべきだ、という議論があるのも承知をしておりますが、たとえコンパクトであっても、競技会場で全員が観戦できなくても東京大会はなんとか開催したい、してほしい、と思っています。

さて、昨日、実行委員会による「一年後へ。一歩進む。~+1(プラスワン)メッセージ~ TOKYO2020 」 がリリースされました。その企画として、サイト中に3分動画があるのですが、不覚にもメッセージに感動をしました。

オリンピックやパラリンピックのような、大きな大会に出るアスリートにとって、
練習やプレッシャーは相当にキツい。正直、逃げ出したいこともある。
でも、それがなくなって初めて、
ああ、やっぱり自分はどうしようもなく、このスポーツが好きなんだと、心の底から思ったはずだ。

オリンピックやパラリンピックに出るようなアスリートとは比べ物にならない私にも、このフレーズにはぐっと来ました。そして。

「一年後の今日、オリンピックやパラリンピックができる世界になっていたら、どんなに素敵だろう。」

競泳の池江璃花子選手のこの言葉が強く刺さります。

なんとか、コロナ禍を封じ込めて、来年、ここ東京で、ここ江東区でオリンピック・パラリンピックを見たい。そのための努力を民間からも、行政からも、政治からも、英知を結集して進めていきたいと強く感じる次第です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です