生徒総会もオンライン化の時代到来!身の回りから小さなDXを進めよう【江東区】

こんばんは、江東区の小松みきひでです。

本日は、江東区ネタです。
江東区教育委員会の本多教育長のブログ、「学校、今日行く!」~教育長の学校日記~を最近愛読しているのですが、コロナ禍において、江東区内の小中学校の先生方やPTA、そして児童・生徒の方々がいかに「新しい生活様式」を学校の中にも取り入れよう、としていることを痛感します。

たとえば豊洲北小学校。オンライン朝の会の取り組みは他の区市の小中学校でも取り組みが進められていることは聞いていましたが、オンラインだからこそのユーモアさは緊張を解きほぐすうえでも大切ですね。

テレビ会議システムを活用して家庭と学校をつないだ「朝の会」を行っていました。先生の「ドラえもんを描いてみよう!」という提案で、一気に気持ちがほぐれたようで、描いた絵を見せながら大盛り上がりでした。インターネットを活用したオンラインでの双方向のやり取りは、PTAのご協力もいただきながら進めているようです。ありがとうございます。

「キープ ディスタンス!」でも、思いよ届け!

そして、私が特に驚いたのは第二大島中学校の取り組み。なんと、Web会議システムを利用してオンライン生徒総会を実施していたそうです。

塩野校長先生のお話によると、二大中では先生方も生徒たちもICT機器を効果的に活用し、学校の新しい生活様式の中でも常に前を向いて取組を進めているようです。先週の金曜日には、生徒会が中心となって、web会議システムを使った前期生徒総会を行ったそうです。素晴らしい取組ですね。これも、先生方が日頃からICT機器を活用したり、何事にも挑戦していたりするからでしょうね。

先生も生徒たちも「Always Challenging~日々挑戦~」

(ここからは完全に余談ですが)真夏の体育館で行う生徒総会は、暑いし、お尻が痛いし、なぜか生徒会の役員だけパイプ椅子座っているし、とあまりいいイメージがありませんでした。(私の体験談ですが、きっと似た経験をお持ちの方も多いはず)
きっかけはコロナ禍であったかもしれませんが、身の回りから小さなDX(デジタルトランスフォーメーション)を起こしていくことの大切さを、二大中の生徒会の取り組みから痛感させられました。

中学校の生徒総会だってオンラインにできるから、地方議会のオンライン化も絶対にできるはず・・・! あたりまえのことが出来ていない世界の中で、 いま一気に議会のDXを進めたら、あっという間に注目浴びて称賛されるのに、なぜ進まないのかな、と思うとうずうずしますね。。

心ある地方議員の皆さん!やりましょう!!とTeamsを愛してやまない小松が叫びます。

それでは本日は簡潔ながらこの辺で。

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