生徒会長はネット選挙で選ぶ!小松の母校・並木中等教育学校で実証実験がスタート【青春思い出雑談】

こんばんは。江東区の小松みきひでです。

私の母校である、茨城県立並木中等教育学校で生徒会長選挙で、ネット投票導入!というニュースが。

身近なところで、政治・選挙×テクノロジーの可能性を感じられる取り組みは大変素晴らしいですし、実証実験を踏まえ、次のつくば市長選・市議選へのネット選挙導入を目指していくというこの試み。

「さすが世界の頭脳都市つくばだ!並木中等だ!」と、並木中等OB、そして政治に携わる身として誇りに思えるニュースです。

ちなみに、私はこの並木中等教育学校の初代生徒会長も務めました。その点でもまさにしみじみ、感慨深いニュースです。

さて、ここからは生徒会長選挙の思い出話をば。

当時の並木中等教育学校は、前身となる並木高校から、一学年あたりの生徒数が半減した(高校時代は一学年8クラス→中高一貫化により一学年4クラスに)ことにより、「持続可能な運営を目指す上で、一部の部活動を潰さなければならない」という、学校を二分する、けれど避けては通れない課題がありました。

新任の校長先生が、着任早々この課題に手をつけたところ、生徒からも、保護者からも、時に先生からも非難が集中。。

とはいえ、運動部にしても、中学と高校で出場できる大会も異なる以上、「このままでいい」わけがありませんでした。

中等教育学校として完成に近づく中でもあり、ここで課題に立ち向かわなくてどうする、と、奮起して立候補。

「全部オープンにして、みんなで一年かけて話し合おう。一年の任期の間に結論を出す」と公約に掲げ、無事「初代生徒会長」の大役を担わせていただくことになりました。

ここまでは美談めかしいのですが…

当時の生徒会長選挙は「翌日」開票

中学からずっと生徒会役員を務めていた方と、一騎打ちの選挙戦だったのですが…

「落選するかもしれない」
「威勢のいいことを言って落ちたらどうしよう」
「推薦人、投票してくれた友人に顔向けできない」

むちゃくちゃプレッシャーに耐えられなかった高校2年生のコマツは、選挙管理委員会のメンバーであった友人にLINEで「どうだった!?」とメッセージを送ってしまいました。

もちろん、選挙管理委員会の友人は決して当落を教えてくれませんでしたが(とても正しい判断)

「これまでの活動を信じていれば大丈夫!」という趣旨のメッセージをくれて、気が緩んだ私は、何か不用意な発言をツイートしてしまい、、

「小松が知っているのはおかしい、選管に不当な圧力をかけたのでは!」と翌日校内で話題になり、当選早々職員室に呼び出しをくらいまして…(以下略)

ネット投票によって開票スピードも早まるはず(!)です。

きっと高校2年生の小松のような愚かな行いも無くなる(!!)ことでしょう!(苦笑)

初代生徒会長を務めた小松から、並木中等の後輩たち、そして生徒会長の立候補予定者にエールを送ります!

「未来のトレンドに颯爽と乗って」「ファーストペンギンたれ」

尊敬する校長先生がよく語っていましたが、日々の学びだけでなく、「生徒会長選挙」にも未来のトレンドを取り入れていくのは本当に素晴らしいことです。

次代の日本・世界の発展を担う『人間力』を備えたグローバルリーダーになれ、という話はよくされました。

「世界の発展は夢がデカすぎる…」と思いながらも、在学中も卒業後も、たくさんの人に恵まれチャンスを与えていただき今日があることを噛み締めながら、
「地域のために、この国の未来のために。政治の世界、そしてデジタルの世界両面から、社会をより良い方向に導くための力をつけていこう」と、元記事を読んで背筋がピンとなるような一日でした。がんばろう。

久々に地元の仲間たち、先生たちと会いたいなあ…

それでは今日はこの辺で。

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