映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」を親に布教してみた【雑談】

こんばんは、小松みきひでです。明日まで実家にいます。

映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」を我が家で布教しました。父は寝てしまい、妹は関心なさそうで、母親のみでしたが。

ご参考までに、映画はAmazonプライムでレンタルできました!

Twitterで振り返ってみたところ、私自身、この映画は2020年の7月に見に行っていたようです。

つい先日、なぜ君のスピンオフとしての扱いである映画「香川1区」を見てきたばかりでしたので、改めてなぜ君を見ると少し切り口を変えて見ることができたと思っています。

ここから一部ネタバレを含みます!

映画では、2003年の衆院選に初挑戦(結果は落選)されたときから、2017年の衆院選に至るまでが描かれています。

特に後半は、小池知事の「排除」発言に揺れた希望の党への公認、ご家族の葛藤などなど、2017年の衆院選の様子がクローズアップされています。

引用:NHK選挙Web

2017年の衆院選は、奇しくも「勝った51が負けた49の思いをどう背負うか」という小川氏の言葉のとおり、50.7%vs49.3%の票差で選挙区当選ならず平井氏に敗れることに。

所属をしていた民進党が解党的な動きのもと、小池知事率いる当時の希望の党に公認申請をしたこと。

ところが、小池知事の「排除」発言で、政権選択選挙の期待は一気に萎み、失速したこと。

「無所属」という選択肢もありながら、当時解党的出直しの道を選んだ民進党代表の前原氏の側近としての判断。

今でこそ前原氏と小川さんの2人は立憲、国民と党派が分かれましたが、2017年の選挙を前に「無所属で何するんだ、何ができるんだ」という小川さんの同級生の後援会メンバーの指摘も味わい深かった。

こうして色々な思いや環境の変化が交錯をして、それでも「自身の選択を、正解にしていく」営みを続ける様に、政治家を志すものの1人として、改めて心を打たれた次第です。

この映画、3回目なのですが実に深い。

さて、この映画は大学のゼミのOBOGや政治仲間と布教を続け、今回親に見せてみたわけですが、反応は千差万別。

今回、母親は「ここまでやっても選挙区で勝てないのか」という戦術面でのコメントもありつつ、「小川さんの想いは伝わるけどね、でも相手陣営の実家に行っちゃうのは…」とのこと。

小川さんの正直さ、誠実さは伝わる一方で、政治家として必要な資質は何か、有権者として何を政治家に求めるのか。

こうした点は、この映画を見て、そして日々の政治に触れるなかで、一有権者として持ち合わせておきたいな、と思ったのでした。

先日、私は(我慢ができず)先行公開2日目に映画「香川1区」を見に行きましたが、この映画も選挙のリアルが描かれている、否、描かれ過ぎているのでぜひ見てほしい!と熱弁したのですが…

上映劇場リストを見ると茨城県内での上映がない…!(残念)

都内では複数の映画館で先行公開が始まっており、今月後半からはさらに上映劇場が増えるようですので、要チェックです。

個人的には、一月下旬〜二月上旬にでも、みんなで映画を見にいく会を企画したいな〜!と思っています!!

ああ、映画のPR記事のようになってしまいましたが(笑)是非皆さんチェックをしてみてください。

それでは、この辺で。

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