国政選挙でJR乗り放題?!選挙の「公費負担制度」を(ちょっとだけ)紹介します

こんばんは、小松みきひでです。

われらが阿部さんのもとに、なんと松井代表から「スーツではなく、ポロシャツかジャージにチェンジせよ!」とご助言があったようで、今日の活動からホワイトな阿部さんになっていました!(注:阿部さんはいつでもホワイトです)

吉村副代表による魂の全力街宣、またの名を「オペレーション吉村」で一気に熱くなった東京12区を全力で駆け抜け、小選挙区当選に向け、私も全力を尽くします。

さて、残念ながら勝てる選挙をするにはお金がかかります。めちゃくちゃお金がかかります。

かといって金持ちじゃないと立候補できない、当選できない、という選挙制度はまっぴらごめん。(だって私もお金ないし…)
そうした背景も踏まえ、公職選挙法で定められた範囲で、候補者の負担を軽減する「公費負担」という制度が存在します。

選挙カーや、選挙カーのガソリン代、あるいはポスター代などでも知られる「公費負担」制度について、今回は鉄道の乗車券が支給されることをご紹介します。

国政選挙の場合、候補者や運動員の移動用に「公職の候補者旅客運賃後払証」なる引換券が15枚支給されます。一枚ごとに鉄道会社を指定できるようです。

これをもって、鉄道会社の窓口に「特殊乗車券」との引き換えをお願いすることになります。出てくるチケットがこちら。手書き…Suica対応とかしてくればいいのに。

駅間の移動などで利用させていただいていますが、駅員さんに「これなんですか?」という反応をされることもしばしば(苦笑)

写真にもある通り、立候補した選挙区の都道府県内で有効な乗車券になります。有効期限は投票日からプラス5日。(東京12区での立候補のため、東京都内で有効な乗車券が支給されています)

とはいえ、ほぼ初乗り運賃で済んでしまう、選挙区内の移動で18,400円も乗らないよな…

さらには、海老沢由紀大阪市議のブログによれば、投開票日から5日後までが有効期限になっているのも、昭和20年代の頃から変わらないルールゆえとか。

交通系IC対応で実費請求でもいいと思うんですがね。こういうムダにはバサバサ切り込んでいきたいものです。
ちなみに参院選の全国比例候補には、全国のJR乗車券&航空券がついてきます。もう色々とすごい。

ちょっとした裏側のご紹介でした。

衆議院議員選挙も早いものであと3日。明日は12区比例チームのリーダーとして、西巣鴨駅からスタートです。

がんばります!それでは、また。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です