吉村洋文、魂の全力街宣!「おかしい」こそ、政治に風穴を開けていくきっかけに

こんばんは、小松みきひでです。

「ブログを書くぞー!」と意気込みながら、連日2時などに仕事が終わると力尽きることが続き…改めて連日更新を続けられる皆さんを尊敬するばかりです。

昨日は赤羽駅にて街頭演説。

今日は、吉村洋文、魂の全力街宣。バナーを作りながら、勝手に企画を名付けましたが、まさに知事と阿部さんの「魂の演説」を東京12区内各所で行うことができました。

それにしても、党幹部の応援というのは、基本20~30分程度、ターミナル駅などで行い、一つでも多くの選挙区に足を運ぶものです。

それを、今回は、6時間も滞在。赤羽エリアだけでなく、豊島5丁目団地や、ジャパンミート王子店など、超絶ニッチなスポットにも突撃。

ジャパンミート王子店に至っては、お巡りさんも「こんな何百人も集まるような、これほどの政治家を招いた街頭演説会はやったことないですねえ、ちょっと写真撮っていいですか」というほど。

吉村副代表の演説には、「おかしい」という言葉が多用されていました。

「領収書のいらない毎月100万円経費」、「10月なのに国会議員は冬のボーナス」など、いくつか例を挙げながら、繰り返しこの話をされていましたが、有権者の皆さんから「共感」を得るためにも、想いを原動力に、多くの聴衆の心をつかむ演説は大変参考になりました。

私自身のなかで、今回の衆院選で仕上がった演説も「改革という言葉は冷たいイメージがする」という岸田総理の発言を引用した話をしているところが、最も反応がよい体感があります。

いかにパラフレーズして、そうだよね、と思っていただけるような演説力に磨いていきたい次第。

東京12区以外にも、全国にたくさんの戦う候補者がいる中で、6時間も知事の時間をいただいたことはとてもいろいろな意味合いを持つことになるでしょう。

期待に応える。ただそれだけです。私たちはぶち抜きます。

ああ、急に睡魔が襲ってきました。

明日も頑張ります。それでは、また。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です