復活、小池新党。都議選で「小池知事と共に」と訴えた都議ら、「小池知事と共に」都政を投げ出し国政へ…?

こんばんは、小松みきひでです。

https://twitter.com/otokita/status/1443854488339574786?s=20
※正しくは10/3(日)に行われるようです。

自民党総裁選、緊急事態宣言の解除と政治の光景が変わりつつあるなか、まさに台風のように訪れた「都民ファーストの会、国政進出」の報。

いつか小池知事はもう一度国政に来るんだろうなぁ…と心のどこかで思ってはいましたが、いよいよ「選挙」が始まる、という印象を受けました。

政局的な文脈の詳細は、音喜多さんがブログに記載をしているのでこちらを。

https://twitter.com/otokita/status/1443923235674804233?s=20

実際に、複数名の都民ファーストの会所属都議が、衆院選への立候補に向けた準備を進めているようで、週末に行われる記者会見で「第一次公認」として発表されるのではないかと推察します。

ただし。

都議選はたったの3か月前。7月4日に投開票が行われました。

3か月で鞍替え出馬というのは、あまりに「投げ出し」にもほどがあるのではないか、皆さんもそう思いませんでしょうか。

たしかに、彼ら・彼女らは、「小池知事とともに改革に挑む」と選挙戦で訴え、都議選を勝ち抜いていった方々。
ただ、都民の多くはオリパラ問題、コロナ対策など「小池知事とともに東京大改革」(2.0でしたっけ…)を進めていくことを期待して一票を投じられたにすぎません。

曲がり曲がって、都議らが小池知事と共に国政進出することになるとは、開いた口が塞がりません。

無免許運転の木下都議は議会に居座り、他の都議が3か月余りで辞めていく。ちゃんちゃらおかしなことばかりです。

https://twitter.com/otokita/status/1443938833167310853?s=20

都議会は10月13日まで第三定例会が開かれています。奇しくもその翌日には、衆議院が解散するといわれています。

まさに、そのタイミングを狙って、メディア戦略に長けた小池知事は一気に動くのではないか。そう思えてなりません。

戦いの火ぶたが切られるのはもう目前。

この秋も、私にできることをとことんやっていきたいと思います。

それでは、また。

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