岸田新総裁誕生…!エッジの効いた政治の次は「シャンシャン」役で丸め込む自民党?!

自民党総裁選が行われ、岸田文雄さんが新しい自民党総裁に選出されました。
来月頭にも開かれる国会で首班指名が行われ、第100代総理大臣に選出されることになります。

小学校のとき、社会科の資料集を読みながら、第100代総理大臣になりたい!と思っていた幼きコマツの夢がこれにて破れました←

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選挙結果(党員票と議員票の乖離など)は自民党の中の話なので、あまり触れません。ただ、岸田さんの政策・ビジョンは次期政権の国家運営に直結するため、広く議論をしていかなければならないと思います。

特に、「新自由主義からの転換」というのは本当に謎。。

岸田さんの政策集からその他の政策を見ていても、総花的で、可もなく不可もなし。といった感じ。

対立候補であった、他の候補者にエッジが効いた政策もあっただけに、なんとも…といった感じがぬぐえません。

ただ、コロナ患者数も落ち着き、緊急事態宣言も解除される。そのようなタイミングでは、次の衆院選だけを考えれば、「攻める」必要がないのかもしれません。

自民党は実に多様な政党ではありますが、菅さんや河野さんのようなエッジが効いた政策を打ち出す人がいる一方で、やはり「シャンシャン」と丸め込む役がいる。
解決したような風に見えてしまうけど、先送りしているだけ。

そんな政治は時の政権を安定させるかもしれませんが、その選択が日本の将来のためになるのかどうかは別問題。

近づく衆院選に向けて、政策議論がさらに温まっていくことを期待するばかりです。

それでは、また。

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