自民党総裁選の熱伝導?!衆院選の関心の高まりで「街が温まってきた」実感

こんばんは、ブログ3日坊主の小松みきひでです。。。

三連休の中日。初日の土曜日は悪天候でしたが、今日はザ・秋晴れでしたね。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

小松は土曜日朝イチでジムへ行ったのち(意識高い!)、午後は世田谷区でうすいりえさんの政治活動に。
半日マイクを持ったり、街宣車運転してみたけど久々で体がクタクタになりました…

そして日曜日。
久々の活動に「選挙、選挙したい!」の潜在意識が呼び起されたのか、日曜なのに朝6時起床、7時には電車に乗って再び世田谷へ。

(8時から街宣車回したいじゃないですか…!9時集合だったの駅に着いてから気付いたけど!)

学生時代に世田谷区の研究をしていたり、京王線ユーザだったこともあり、多少なじみのある土地ではありますが、政治活動という点ではじめての地域。たくさん発見があって楽しいですね。

世田谷区成城。こ、これは、に、西が丘やんけ・・・!(チーム北区の人には共感してもらえそう)

午後からは、古巣の北区へ。

ツイートにも書いたのですが、チラシをお受け取りいただく方や、アイコンタクト、お声がけいただくことも増えてきた印象を受けました。体感的に雰囲気変わったな、と。

我々政治関係者の中では、「街が温まってきた」という表現をしたりするのですが、まさに衆院選の関心の高まりを感じます。

本来であれば、「選挙序盤~中盤に、政策論争を繰り広げる報道が増え、関心が高まる」ということがしばしば。

ところが、今回の自民党総裁選は、男女同数の候補者という点でも注目を浴び、各候補がしのぎを削って政見を語っていく様子が次々に報じられ、まるで衆院選のオープニングアクトと言わんばかり。

そりゃそうですよね。。総裁選の候補者たちは、次の総理大臣候補。それぞれの地域で選挙を経て永田町に集った、言わば「選挙の精鋭」たる国会議員たちがチームになって連日連夜活動を展開しています。
政策しかりPR戦略しかりチームを盛り上げる仕掛けしかり熱量が段違いです。

この熱は確実に有権者の皆さんにも伝導しているはず。政治への関心がこれまで以上に高まっていることを感じました。

(自民党総裁選の「熱伝導」ぶりを見ていると、ほんとに野党間の予備選とかやりたいよな…と思うのですが、いつになったら出来るのやら)

衆院選は、政権選択の選挙。(二院制とはいえ)参議院議員選挙以上に、国家観や中長期の社会像、それを実現する政策にも注目が集まります。実際投票率も衆院選のほうが高いですしね。

今回、政策周りにも携わる機会があったのですが、コミットすればするだけ、この国の現状を憂い、抜本的な改革を進める必要を自分自身痛感するところです(詳しくは近日またご紹介!)

2025年の壁問題ではありませんが、
「レガシーシステムに”微修正”を重ねて現在がある。でもこの運用いつまで続けるの?」
「他社はどんどん成長しているのに。保守期限はもうわずか」
「今こそDX、最新のシステムに刷新しよう!」・・・という動きはIT業界あるあるですが、

こうしたことを政治・行政の世界でも覚悟を決めてやらなきゃいけない。政治と民間をブリッジしながら、そう切に感じます。

政策しかり、PR・戦略しかり、日々の地域での活動しかり。
私たち自身が生きる20年後、30年後に後悔しないように。もう一つギアをあげて、活動にコミットしていきたいと思います。

それでは、また。

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