「都構想の話、聞かせてくれませんか?」政治を諦めたくない若者と共に、大阪都構想に「賛成」を。

こんばんは、江東区の小松みきひでです。

都構想の応援に昨日より大阪入りしています。午前中は港区内を音喜多さん、金澤さん、佐藤ことさんと共に桃太郎。辻々まで「都構想賛成!」をお願いして回りました。

朝8時から夜20時までのフルコース、3万歩は歩きました。ですが「今度は勝てよ!」「応援しとるぞ」と声をかけていただいたり、ベランダから手を振っていただいたりすると、自然と力が湧いてきます。

午後からは中央区内を回り、マイク納めは心斎橋にて。

大阪都構想の活動に参画させていただいてから、有権者の皆さんから「ちょっと聞きたいねんけど」とたくさんのご質問をいただくことの多さに驚きを感じていましたが、

今日は20歳の女の子4人組が、チラッと何度か目を合わせながら「あの、、さっき都島で吉村さんを見て、都構想の話聞かせてくれませんか?」と声をかけてくれました。

政治の世界は、ハードルだらけ。何度も何度も打ちひしがれることはたくさんありますが、こんなにも力をもらえる、勇気ある言葉はありません。

反対派の方々は「分からなかったら反対へ」と街宣していましたが、私たちは「分からなかったら聞いてください、その上でご判断を」とお願いしています。

ちょっと歩けばハロウィンの仮装で盛り上がるなか、「都構想の話、聞かせてくれませんか」と、勇気を出して声をかけ、足を止めてたくさん質問してくれて、お話ができたこと、私は絶対に忘れないし、この想いを何とかみんなで結集して、あたらしい政治を作りたいと心の底から思います。

5年前の大阪都構想の住民投票では、若い世代、現役世代の「賛成」率が圧倒的でしたが、投票率が低かった。140万人が投票した選挙で1万票差という僅差で、賛成多数には至りませんでした。

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在阪メディアの調べによれば、今回も全く同じようなトレンドにあるようです。

若い世代が、現役世代が、力を合わせれば、未来は変えられる。
ご高齢の方々にも「あんたら若い人ががんばらな大阪も日本もあかんねん、賛成」という方も多くいらっしゃいますが、態度を決めかねている方には私たちの挑戦を信じてもらうしかありません。

「20年後、30年後、お子さんやお孫さんの世代、次の世代のために」
こう演説していますが、20年後なんて私も44歳。まだまだ現役真っ盛りです。

私たち若者世代こそ、当事者なんだと思います

私自身、一度は「政治なんて!」と思ったこともありました。

でも政治を諦めちゃいけない。私は、大阪の皆さんに勇気づけられました。

情勢は、まだまだ楽観視できない。でも希望はある。都構想を、社会を変えることを、諦めない若者が、諦めたくない若者がいる。だからこそ、明日も投票箱が閉まるまで、死力を尽くして、都構想に「賛成、賛成、賛成!」とお願いをして回ります。

それではまた明日、皆さんと喜びあえることを祈って。

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