国民民主党の結党大会「政策トークライブ」にほれ込んだ話【雑談】

こんばんは、江東区の小松みきひでです。

今日は新・国民民主党と新・立憲民主党のそれぞれの結党大会が行われたそうです。

明日にも臨時国会が開会し、「解散」が日々近づくなか、150人規模の立憲民主党と、15人の国民民主党に野党の勢力図が分かれたことになります。

臨時国会の会派構成をめぐって、首班指名の駆け引きがあるそうですが、自党の代表を書くのが基本中の基本だよなあと思う次第です。

さて、今日の両党の設立総会は味わい深いものになっています。

立憲民主党はホテルの大ホールで開催したのに対し、国民民主党がレンタルスペースとのこと。味わい深い。

さて、国民民主党の結党大会は2部構成で、第二部には「政策トークライブ」が行われていました。

詳しくはたまきチャンネルを見てほしいのですが…

玉木さんが10分間の渾身のプレゼンをしたのち、所属議員がそれぞれの専門性を持つ領域を語っています。

防衛副大臣を務めた榛葉さんが安全保障を語り、日銀出身の大塚さんが財政を語り、外務大臣を務めた前原さんが外交を語り・・・ああ、なんとすばらしい・・・(共感してくれる人とは楽しく政治・政策を語り合えそうです!)

特に今日の野党が、「政権批判」に終始しているように映っている国会。もちろん、党・会派によってカラーはありますが、多くの国民が政治に失望をしているといっても過言ではありません。

所属議員は立憲民主党と国民民主党では10倍の差。
候補者がいればいるだけ比例票も増えるのは事実ですので、衆院選は立憲民主党が議席数を伸ばすのかもしれません。

でも、私はこの国民民主党のような政策提案型路線に希望を見出したいと思っていますし、「血の通った政策実現」こそが政治家の仕事であるとつくづく思わされます。

もちろん、応援メッセージとして紹介された動画に、全国各地の労働組合がズラーっと並んでいたことには、やはり「うーん…」と思いましたが(苦笑)

政策提案型の政党や政治スタイル令和の時代に大きく飛躍してほしいと願ってやみません。

それでは、また。

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