埼玉県美里町長選挙は「根本たかよ」さんに一票を!

こんばんは、コマツです。

きょうは、4月21日。統一地方選からちょうど丸一年が経ちました。

あたらしい党のメンバーである、あらい英行さんが町議会議員を務めている埼玉県美里町で町長選挙が始まりました。NHKの記事によれば、現職と新人2名の計3名が立候補、町長選が実施されるのは12年ぶりとのことです。

われらがあたらしい党も、所属議員のいるまちの首長選!ということで、あたらしい党の政策や目指すべき社会像に共感いただき、美里町政で推進いただくことをお約束いただいた「根本たかよ」さんに推薦を出しています

おーぺんも応援!

地方の基礎自治体は、自主財源比率が低く財政健全化と人口減への対応が急務です。
実際に埼玉県美里町も、将来負担比率は県平均が20.1%であるのに対し、美里町は61.5%。国からの指導が入る域には及ばないものの、改善の余地はありそうです。

また、その一方で義務的経費比率が低いのも事実。埼玉県平均が50.3%であるのに対し、美里町は39.4%。県内のその他の自治体は1万円あったら半分は食費やローン返済で消えてしまい、手元に5000円しか残りませんが、美里町ならば6000円手元に残る、と。美里町が弾力的に政策的投資ができる環境であることも指しています。

義務的経費比率

歳出総額に占める義務的経費(人件費、扶助費、公債費の合計)の割合を表すものです。
比率が高ければ高いほど、政策的投資に回す「余力」が少ないということを指します。

新型コロナウイルスの感染者が美里町でも確認されるなか、町民の皆さんにおいては投票所で「三密」が生まれないか、心配に思う方もいらっしゃるかもしれません。
「選挙は不要不急ではない」として、公選法の改正に踏み切らない”怠慢”で町民・国民を危険に晒す自民・公明の推薦を受けた現職か、女性の目線からあたらしい町政の舵取りを目指す「根本たかよ」さんか。

町のポテンシャルを生かし、国に頼り切りにならない、地域から変えていくスタイルを実践していくことを期待しています。根本候補必勝!陣営の皆さんがんばれ!

今日のこまつ

美里町、都心から80キロ圏内なので車で行けば1時間ちょっととのこと。
コロナが落ち着いたら、一度行ってみたいですね。

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